【2026最新】マリアージュフレール銀座松屋通りアフタヌーンティー体験記|100種飲み放題のペアリングとガレットデロワ(ROYAL FAIRY TEAS)
あけましておめでとうございます。2026年の紅茶始め。 私がマリアージュフレール銀座松屋通り店の扉を開けるのは、2022年の夏から数えてこれで14回目になります。ニューイヤーのアフタヌーンティーへの参加は、今年で3回目です。
今回のテーマは「ROYAL FAIRY TEAS(ロイヤルフェアリーティー)」。
正直なところ、クリスマスとニューイヤーのどちらにするか迷ったのですが、12月は開催日が少なく、今回は新年を選びました。
本記事では、これまでにマリフレの紅茶やお茶を85種類以上味わってきた私が、「100種類以上の飲み放題(フリーフロー)」という贅沢すぎるシステムをどう攻略したのか。
単なるメニュー紹介ではなく、「なぜその料理にその紅茶を合わせたのか?」というペアリングの論理と、味の感動を余すところなくレポートします!

【2025-26】マフィアージュフレール アフタヌーンティー「ロイヤルフェアリーティー」プラン概要

マリアージュフレール銀座松屋通り店のアフタヌーンティーはロンドンのコヴェントガーデン店と同様の「シルバー製のアフタヌーンティータワー」でサーブされる特別な仕様です。
銀座の裏通りにいながら、英国の伝統とフランスの紅茶文化が融合したひとときを楽しめます。食事の内容は、すべてに「お茶」が使われたマリアージュ・フレールならではの構成です。
- セイボリー(4種): お茶を使ったアミューズ ブーシュなど
- スイーツ(4種): お茶を使ったガトー
- スコーン(2種): プレーンと、お茶を使ったスコーン
- ティー フリー フロー(飲み放題)
| 項目 | 詳細 |
| 開催店舗 | 銀座松屋通り店(2F サロン・ド・テ) ※すずらん通りの本店ではありません |
| 開催期間 | 【2025年 12月】 6(土)・7(日)・13(土)・14(日) 【2026年 1月〜2月】 1/10(土) ~ 2/1(日)の土日祝 |
| 時間(3部制) | ①12:00~ ②13:00~ ③14:00~ ※スタートから2時間制(L.O. 30分前) |
| 価格(税込) | 1名利用:13,200円 2名以上:12,100円(1名あたり) ※3名以上の場合は事前入金が必要 |
| 予約 | 電話予約必須(03-3564-1854) ※1名から予約可能 |
マリアージュフレール銀座松屋通り店に到着
銀座松屋通り店は、すずらん通りにある本店に比べると歴史は浅く、長年のファンでも「こんな静かな別邸があったの?」と驚く穴場的な存在です。
大きな窓から銀座の街のエネルギーを取り込むオープンな空間設計で、コロニアル風のインテリアにブランドの精神である『冒険心』が色濃く漂っています。
入店直後、ショーケースの中で異彩を放っていた「黒いガレット・デ・ロア」。気になるけど、アフタヌーンティーもボリューミーだからなぁ。

今回ご案内いただいたのは、こちらのお席です。

銀座の街を見下ろす窓際の特等席。向かいにはスターバックスも見えます。テーブルにはすでに、ロンドン・スタイルの象徴である「シルバーの3段スタンド」が静かにスタンバイしていました。
席に着き、まず手渡されたのは今回の特別なメニュー。
2026年ニューイヤーのテーマは「ROYAL FAIRY TEAS(ロイヤルフェアリーティー)」です。

最初は単に『ロイヤル=豪華な』という意味かと思っていましたが、メニューの茶葉を見て気づきました。
- ノエル ロワイヤル(王)
- ノエル インペリアル(皇帝)
- ノエル マジェステ(陛下)
- ノエル プリンシエ(王子)
- ロワ(王)デ アールグレイ
まさに『紅茶のロイヤルファミリー』が一堂に会した、新年にふさわしい最強の布陣!
これに気づいた瞬間、このアフタヌーンティーの楽しみ方が『味見』から『謁見』に変わりました笑
マリアージュフレール銀座松屋通り店のアフタヌーンティーの飲み放題は2時間制
マリアージュフレール銀座松屋通り店のアフタヌーンティーは、100種類以上の豊富なティーリストから選べるお茶や紅茶が楽しめる2時間制飲み放題(ラストオーダー30分前)のフリーフローシステムです。
¥1,650を超える高級銘柄も、差額を払えば自由に選べるのが嬉しいポイントです。
紅茶のプロであるギャルソンに相談しながら、ティーフーズにぴったりの一杯を探せます。
ホットはポットティーで、マリアージュフレールを代表するポット「アール・デコ」で提供されます。

アイスでもホットでも通常より少なめの量で提供されるため、様々な種類を試すことができます。ティーペアリングの研究にぴったりです。

マリフレの「ロイヤルフェアリーティーアフタヌーンティー」いざを実食
ティーモクテル
席に着き、アフタヌーンティーの幕開けを飾るのは、息を呑むほど鮮やかな青いティーモクテルです。「お茶=茶色・黄色」という固定観念を、最初の一杯で鮮やかに裏切ってくる、いかにもマリアージュフレールらしい演出です。

青茶(ブルーティー)が銀座の街に神秘的な色が映えます。
ベルガモットや煌めくスパイスの気品ある香りの‘ノエル インペリアル’のティー モクテル
- 価格: ¥1,870(税込)
- 特徴: ノンアルコール対応
お茶を使ったセイヴォリィ

100種類の中から、ギャルソンと相談してセイヴォリィとペアリングしたのはこちら。
- ブラックシルク
- アールグレイ ビューティー
タイプがガラッと違うお茶を2種類セレクトすることにしました。
候補としてこんなお茶の提案もありました。フルール ド ダージリン、オランジュ アンジェリク、アイ ハブ ア ドリーム。
1、ノエル ロワイヤル’ の芳醇な香りを纏ったビジュー

使用茶葉: 紅茶 ‘ノエル ロワイヤル’
食材: スコットランド産スモークサーモン、ビーツ、フランボワーズで誂えて
真っ赤な食材を宝石に見立てた、おめでたい新年にひときわ目を引くセイヴォリィです。 土台はトマトを練り込んだカナッペ、その上にハーブチーズとスコットランド産サーモン、そしてお茶を纏ったビーツ。トップにはフランボワーズが飾られています。
口に入れると、塩味、酸味、そしてお茶の香りが一体となり、まさに「マリアージュフレールらしい複雑甘美さ」を堪能できます。
2. エスプリ ド ノエル’ 香る祝祭のツリー仕立て

使用茶葉: 紅茶 ‘エスプリ ド ノエル’
食材: 鴨のリエットと馬鈴薯のムースリーヌ、オレンジのコンディマン
雪が降り積もったホワイトツリーに見立てたセイヴォリィ。 まず私の目を釘付けにしたのは、トップにあしらわれている黒い粒は「エスプリ ド ノエル」の茶葉です。この「食べる茶葉」のビジュアルだけで、紅茶党はテンションが上がります。
ツリーの正体は、バターをたっぷり使ったリッチな馬鈴薯のムースリーヌ(マッシュポテト)。口当たりは驚くほどなめらかです。 そしてナイフで切ると、タルト生地の中に「鴨のリエット」が隠れていました。
「鴨の脂」と「バター」という、ともすれば重くなりすぎる濃厚な味わいを、ソースに使われたオレンジコンディマンの酸味と、「エスプリ ド ノエル」のスパイシーな香りが華やかに引き締めています。
3. ロワ デ アールグレイ’ の高貴な香りを放つパースニップのブランマンジェ

使用茶葉: 紅茶 ‘ロワ デ アールグレイ’
料理: ‘ロワ デ アールグレイ’ の高貴な香りを放つパースニップのブランマンジェ
食材: ニューカレドニア産天使海老をグラスに浮かべて
感動したのは、トップにあしらわれた「ロワ デ アールグレイ」の茶葉そのものです。 なめらかなブランマンジェと一緒に口に入れると、ソテーされた天使の海老のプリッとした食感と、茶葉のカリッとした食感がリズムを生み出します。
4. アレクサンドラ ダヴィッドネール’ が旅と冒険に誘う仔牛のテリーヌ

使用茶葉: 紅茶 ‘アレクサンドラ ダヴィッドネール’
食材: プティポワプロンのピクルス、ロマネスコ、ピスタチオを冠して
お皿の上に現れたのは、まるで「四角いお庭」。 テリーヌの上には、ロマネスコの緑、ピスタチオ、そして妖精の帽子のような赤いプティポワプロン(ミニパプリカ)が飾られ、食べるのが惜しいほどの可愛らしさです。
しかし、その背景にあるストーリーは非常に硬派で知的です。 使われている茶葉「アレクサンドラ ダヴィッドネール」は、元オペラ歌手であり、東洋学者、哲学者、そして冒険家として生きた実在の女性に敬意を表して作られた銘柄。 こんな「知的な女性」のためのブレンドを作れるのは、歴史と文化を背負うマリアージュフレールだけでしょう。
肝心のお味は、まさに彼女の人生そのもの。 コショウ、クローブ、ジンジャー、シナモン、カルダモンをブレンドなど、チャイを思わせる複雑なスパイスが効いており、これが仔牛の旨味と完璧に調和します。
「お肉にはスパイス」という定石を、紅茶で表現しているのがニクい演出です。
マリアージュフレールのスコーン

さて、いよいよ中段のスコーンです。
1. スコーン パリジャン(SCONES PARISIEN with raisins)
- 特徴: パリ、ロンドンでも人気の伝統的なレーズンスコーン
2. ‘ウエディング インペリアル’ 香るチョコレートのスコーン(‘WEDDING IMPÉRIAL’ tea scones)
- 特徴: 【銀座松屋通り店限定】
- 味わい: 愛の讃歌 紅茶 ‘ウエディング インペリアル’ の香りとチョコレート
コンディメント
- マリアージュ フレールの紅茶のジャム(Tea Jellies)
- バター(butter)
マリアージュフレールはフランスのお店だからパンっぽいかな?と想像する方もいるかと思いますが、 外はサクッ、中は絶妙にねっちり。 かなり正統派のイングリッシュスタイルに近いです。さすが、ロンドン・コヴェントガーデンにお店を構えるだけありイギリスっぽさを意識しています。
ですが、イギリスの定石である「クロテッドクリーム&苺ジャム」ではなく、あえて「バター&紅茶のジェリー」を合わせるところがマリフレ流。

マリアージュフレール特製の「紅茶のジャム」はプラン毎に変わります。 今回は「ノエル アムール」という銘柄なんです。これがもう、スパイシーで甘くて最高です。

伝統的な食感(イギリス)と、美食的なアプローチ(フランス)。 このスコーンは、イギリスとフランス、海を越えた二つの文化が融合した、新しい食体験なんですね。
1・スコーン パリジャン
「スコーン パリジャン」 はレーズン入り。 日本ではあまりみかけなくなりましたが、パリやロンドンでは今も不動の一番人気らしいんです。小麦の香ばしさにレーズンの甘み……これはもう、変化球なしで「アッサム系」の紅茶を合わせるのが正解!

2・銀座松屋通り店限定の紅茶スコーン「ウエディングインペアリアル」
私が一番テンション上がったのがこちら!銀座松屋通り店限定の紅茶スコーン。今回は「ウエディングインペアリアル」のスコーンです。

チョコチップがたっぷりキャラメルがしみしみ。
ウエディング インペリアルは チョコとキャラメルの香りがする茶葉が練り込まれていったので、口に入れるとカカオの香りがフワッと広がります。
今回の限定スコーンは、チョコとキャラメルが香る「ウエディング インペリアル」。 普通なら、紅茶も同じ「ウエディング インペリアル」を合わせて、チョコ×チョコの同調を楽しむのがセオリーです。
しかし、これまでの経験上、同調は悪くないけどハッとする驚きはないんですよね。
そこで、ギャルソンに相談をしたところ「コロンビアン ブレックファースト チャイ」を紹介されました。
なぜ、このお茶が正解だったのか?
もし同系で合わせていたら、口の中が「甘い×甘い」で埋め尽くされていたでしょう。 しかし、彼が選んだこのチャイには、茶葉に「カカオ豆」と「コーヒー豆」がブレンドされています。
- スコーンの甘さ に対して コーヒーのほろ苦さ(ロースト感)
- バターのコク に対して スパイスのキレ
「同調させればいい」なんて単純な話じゃなかったです。 マリフレの紅茶と食べ物の設計図は、もっと複雑で立体的です。
お茶を使ったスウィート

いちごのミルキーさ、爽やかな文旦、艶やかなりんごのチーズケーキ、そしてパリパリのパイ皮に包まれたマロングラッセ……。 かなり個性の異なる4種類のスイーツを、たった1種類のお茶で受け止めるのは、正直不可能です。
そこでギャルソンに選んでもらったのが、この2つ。
- モンダンドシヌ(ベトナム)
- エセルウォルド(アッサム)
全くタイプの違うこの2種類のお茶と紅茶が、それぞれのスイーツとどう響き合うのか。レポしていきます。
1. 緑茶 ‘ノエル プリンシエ’ 輝く文旦のヴェリーヌ

使用茶葉: 緑茶 ‘ノエル プリンシエ’
食材: 文旦(ポメロ)、パフェ仕立ての層
グラスの中は小さなパフェ仕立て。緑茶「ノエル プリンシエ」のフレーバーに、抹茶の苦味、ピスタチオのコク、そしてサクサクのメレンゲ。そこに文旦の爽やかな酸味が重なります。
2. 魔法がかかった甘美なマロングラッセをとじ込めて 香るクルスタッド

- 使用茶葉: 青茶 ‘ノエル インペリアル’
- 食材: マロングラッセ、クルスタッド(パリパリの生地)
クルスタッド」は、フランス南西部の郷土菓子(中東が起源とも言われる)で、春巻きの皮のような極薄の生地が特徴。
パリパリと崩れる繊細な食感がたまりません。中にはマロングラッセとグリオットチェリーが隠れており、ほっこりと甘く、まるで上質な「和菓子」のよう。でも、チェリーの酸味が「これはフランス菓子だ」と主張してきます。
3. 魅惑のタルトポンム

- 使用茶葉: ルイボスティー ‘ノエル マジェステ’
- 食材: リンゴ(タルトポンム)、ふわりと漂う華やかな香り
「魅惑」という名がこれほど似合うスイーツはありません。 艶やかな赤い果実 の正体は、なめらかなチーズケーキ。中にはルイボスティー「ノエル マジェステ」とローズウォーターの香りが閉じ込められており、複雑で妖艶な味わいです。
4. 華やぐビュッシュ フレンチ ノエル

- 使用茶葉: 紅茶 ‘パリ ギンザ’
- 食材: ストロベリーなど
最後は、紅茶「パリ ギンザ」を使ったビュッシュ。 ラズベリーと苺のミルキーな味わいは、誰もが好きな王道の味です。面白かったのはその食感。生地が少し「クニュッ」としていて、ダックワーズともメレンゲとも違う、モチモチとした弾力がクセになります。
番外編:黒い王様との運命の出会い「ガレット・デ・ロワ」
アフタヌーンティーだけでも大満足……のはずだったのですが、 ショーケースに鎮座する、漆黒の「ガレット・デ・ロワ」がずっと気になっていました。
こちらは「テイクアウトは不可」とのこと。 ならば、ここで食べるしかありません。
すでにお腹はいっぱいでしたが、マニアとしてこの一期一会を素通りすることはできませんでした。

「マルコポーロ」を使用しています。ニューイヤーの期間にしか味わえない、テイクアウト不可の幻の味です。
マリアージュフレールの代名詞「マルコポーロ」の茶葉を使用した、香り高き黒いパイです。フォークを入れると、ハラハラと崩れる繊細なパイ生地。 口に入れると、夢のように美味しかった!

サクサクの層の中から、しっとりとしたアーモンドクリーム(フランジパーヌ)が現れ、マルコポーロの甘い花と果実の香りが鼻に抜けます。 断面に見える赤いベリーの酸味が、濃厚なクリームのアクセントになっていました。
ここでのペアリングは、ギャルソン推奨の「ヒマラヤンピーチ」です。
これまでのスイーツで身体中が甘くなっていたので、あえて「重厚な紅茶」ではなく、「あっさりとした桃の香り」を提案してくれました。
これが、大正解でした。
実は私、2023年のニューイヤーでもガレット・デ・ロワをいただき、その時はフェーヴという陶器の人形を引き当てたんですが、残念ながら今年は入っていませんでした。
しかし、この「期間限定の味」を味わうことが出来たことこそ最高の幸運。良い新年のスタートを切ることが出来たと思います!
ロイヤルフェアアリーテールアフタヌーンティーのペアリング銘柄リスト
【TE8726】 UME CHA 2026 (ウメ チャ 2026)

商品番号: Ref. TE8726
特徴: 毎年登場の梅の花をイメージしたUME CHA。2026年はブラックティーです。カップに注ぐと、梅の花をイメージしたまろやかな香り、水色も紅梅を思わせます。
2. ブラック シルク (BLACK SILK)

- 商品番号: Ref. T2004
- 特徴: 雲南省の茶葉。ストレートティーで茶葉本来の力強い風味のある紅茶です。
3. アールグレイ ビューティー (EARL GREY BEAUTY)

商品番号: Ref. T80061
特徴: 珍しい「青茶(ウーロン茶)」ベースのアールグレイ。中国の青茶にベルガモットの香りを合わせています。青茶特有のまろやかさとベルガモットの爽やかさが融合した、新感覚のアールグレイです。
4. コロンビアン ブレックファースト チャイ (COLOMBIAN BREAKFAST CHAI)

商品番号: Ref. T5311
特徴: コロンビア産の紅茶に、カカオ豆、コーヒー豆、クローブやシナモンなどのスパイスをブレンドしたチャイ。モルティーな紅茶のコクに、コーヒーのほろ苦さとカカオの香りが加わった、ビターで力強い味わいの「大人のチャイ」です。
5. モンダンドシヌ (MONTAGNE D’INDOCHINE)

商品番号: Ref. T4909
特徴: ベトナム北部の山岳地帯で収穫された緑茶。「インドシナの山」という名の通り、野生味あふれる力強さと、蜜のような甘い香りを併せ持ちます。サンダルウッド(白檀)やヘーゼルナッツ、ヌガーを思わせる複雑な香りが特徴です。
6. エセルウォルド (ETHELWOLD)

商品番号: Ref. T1539
特徴: インド・アッサム地方の名門茶園「エセルウォルド農園」のシングルエステート紅茶。ゴールデンチップを多く含み、プラムのコンフィやローストしたカカオのような濃厚な甘みとコクがあります。ミルクティーにも最適な、正統派アッサムの傑作です。
7. ヒマラヤン ピーチ (HIMALAYAN PEACH)

商品番号: Ref. T8594
特徴: ヒマラヤ山麓で育ったダージリンティーに、甘く熟した桃の香りをまとわせたフレーバードティー。ダージリン特有のクリスピーな渋みと、白桃のような瑞々しくベルベットのような香りが調和した、フルーティーで華やかな一杯です
8. ボレロ (BOLÉRO)

商品番号: Ref. T904
特徴: 「地中海の果物」をイメージした、マリアージュ フレールを代表するフレーバード ティー。白桃、アプリコット、イチジクの甘く芳醇な香りが重なります。ホットでも美味ですが、アイスティーにすることでその「なめらかさ」と「爽やかな果実味」が一層際立ち、喉の渇きを優雅に癒やしてくれます。

まとめ
通い始めた頃は、「自分のペアリング知識を試したい」「あのお茶を飲んでみたい」という気持ちでした。
しかし、今回改めて気づいたのは、マリアージュ フレールの本当の楽しみ方は、ギャルソンに「委ねる」ことにあると。
彼らに選んでもらうことで、味わいはより立体的になり、自分一人では決して辿り着けない「多層的なマリアージュ体験」が生まれます。 今回は「ギャルソン神回」ともいうべき、完璧な味覚の旅を堪能できました。
福袋に入っていたお茶のおすすめペアリングを教えていただいたりと、本当に楽しいひとときでした。
予期せぬ「黒いガレット・デ・ロワ」との出会いもあり、これ以上ない2026年の幕開け。 今年もまた、マリアージュフレールで新しいお茶との出会いを楽しみたいと思います。


マリアージュフレール銀座松屋通り店 店舗情報
マリアージュフレール銀座松屋通り店 店舗情報
【住所】東京都中央区銀座4丁目6−1 三和ビル 2F
【電話】03-3564-1854
【最寄駅からのアクセス】東京メトロ銀座駅
【営業時間】
お茶の量り売り 11時00分~20時00分
サロン ド テ 11時30分~20時00分
【定休日】無休
【公式HP】マリアージュフレール銀座松屋通り店
