プロフィール:ティールーム青い鳥へようこそ
著者プロフィール
幼い頃に読んだ英国児童文学をきっかけに、紅茶と英国菓子の奥深い世界に魅了される。
2017年より本格的に紅茶教室へ通い始め、現在では自宅で35種類以上の英国菓子を焼き上げるほどの生粋の「紅茶オタク」。
日々の疲れを癒やすために訪れた本格アフタヌーンティーに感銘を受け、都内のラグジュアリーホテルや紅茶専門店を中心に駆け巡る。2026年7月現在、体験したアフタヌーンティーの数は実に138回にのぼる。
華やかな空間の裏側に息づく歴史や職人の哲学まで紐解く独自の視点が持ち味。「読んでから行くと、いつものお茶が違って見える」と、一歩深い体験を求めるファンから厚い信頼を集めている。
プロシューマーのこだわり「ギリシャの壺」とは
私がアフタヌーンティーを通じて追求しているのは、単なる「味の感想」ではありません。
私の指針となっているのは、英国の詩人ジョン・キーツが古代ギリシャの壺に描かれた不変の美を讃えた詩『ギリシャの瓶の歌(Ode on a Grecian Urn)』の一節です。
“Beauty is truth, truth beauty,” — that is all / Ye know on earth, and all ye need to know.
(美は真理であり、真理は美である。これこそが、君たちがこの世で知ることであり、知るべきことのすべてだ)
キーツが古代の壺に「真実」を見たように、私もまた、現代のアフタヌーンティーという美しい様式の中に、そのブランドが守り続けてきた「本質」を見出したいと考えています。
なぜ人々はそのブランドに惹かれ、そこを選ぶのか。
一人の「プロシューマー(専門的消費者)」として、その体験価値を文化研究のように紐解き、整理して皆様に伝えること。それが私の生きがいです。
このブログが、皆様にとって最高の非日常を味わうための、最も信頼できる「決定版ガイド」になれば幸いです。
著書・出版実績
ブログでは語りきれなかった「美味しいの、その先」を深掘りするため、個人出版レーベル「ギリシャの壺」よりKindle書籍を刊行しています。
最高峰のホテル空間にはどんな歴史とこだわりが隠されているのか?――そんな知的探求心をくすぐる、大人のための実用エッセイです。「知ってから行くと、景色が変わる」体験をお届けします。

東京アフタヌーンティー巡り: スコーンと紅茶が美味しい英国式
取材実績
これまでに訪問したホテル
帝国ホテル東京、ホテル椿山荘東京、東京ステーションホテル、第一ホテル東京、マンダリンオリエンタル東京、、ヒルトン東京、コンラッド東京、、シャングリ・ラ・ホテル東京、パークハイアット東京、グランドハイアット東京、アンダーズ虎ノ門、ジャヌ東京、品川プリンスホテル、グランドプリンス新高輪、ザプリンスパークタワー東京、東京マリオットホテル、シェラトン都ホテル東京、セルリアンタワー東急ホテル、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、ロイヤルパークホテル、丸の内ホテル、ザロイヤルパークホテルアイコニック東京汐留、キンプトン東京、ハイアットリージェンシー東京、フォーシーズンホテル大手町、フォーシーズンズホテル丸の内、アマン東京、渋谷ストリームホテル、ホテルニューオータニ、ウェスティン東京、雅叙園東京


これまでに訪問したティールーム、サロン・ド・テなど
マリアージュフレール銀座松屋通り店、マリアージュフレール銀座本店、マリアージュフレール新宿店、ジュリスティールーム麻布十番、スリーティアーズ目黒、タイニートリアティールーム、フォートナム&メイソン日本橋三越、ラデュレ日比谷、ニナス新宿、ニナス日比谷、ハーニー&サンズ表参道


これまでに訪問したホテル以外のアフタヌーンティー
ザ グラン・ラウンジ、日比谷パレス、八芳園、ザストリングス表参道タバーン バイザグリーン、ザストリングス表参道ゼルコヴァ、カスケード銀座、新宿アクアリウムダイニングジェマーレ、リチュエルカフェ虎ノ門、リチュエルカフェ新宿、ボンボヌール、カフェヴァヴァ、東京會舘、キハチ青山、日比谷パレス、三菱一号館カフェ
