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【2026最新】単品2,500円の紅茶が飲み放題!帝国ホテル・ランデブーラウンジのドリンク全17種を徹底検証

帝国ホテル東京 ランデブーラウンジの紅茶・ハーブティー・コーヒーメニューの集合写真
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帝国ホテル 東京の「ランデブーラウンジ」といえば、単品で頼むと1杯2,500円以上する高級紅茶が楽しめる場所です。

しかし、アフタヌーンティーを注文すると、これらの紅茶やコーヒーがすべて「おかわり自由・フリーフロー」になることをご存知でしょうか?

今回は、2026年2月に現地取材した最新のメニューリストを完全公開します。

「おかわりはポット交換?」「ノンカフェインはある?」といった疑問まで、詳しく解説します。

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【2026年最新】帝国ホテル ランデブーラウンジ アフタヌーンティーメニュー表

取材時(2026年2月)の最新メニューリストです。 アフタヌーンティー「ザ・ランデブー」は2時間制。すべてのドリンクは90分間、茶葉交換あり・おかわり自由(フリーフロー)で楽しめます。

2026年最新 帝国ホテル 東京 ランデブーラウンジ アフタヌーンティー 紅茶とドリンクメニュー表
2026年2月取材時の最新メニュー表。右下に「Free」の記載があり、季節の紅茶を含む全ドリンクが90分間おかわり自由です。

帝国ホテルの紅茶は、ポットサービスはカップ約2杯分強で提供されます。

🫖 紅茶(クラシック・フレーバー)全6種類

紅茶は全6種類。すべてポットサービスで提供されます。 産地別のクラシックティーから、香りを楽しむフレーバーティーまで揃っています。

カテゴリメニュー名特徴・おすすめの飲み方
クラシックダージリン「紅茶のシャンパン」。高貴な香りで、ショートケーキなど甘いスイーツと相性抜群。
アッサム濃厚なコクと甘み。ミルクティーにするならこれ一択。
ウヴァ世界三大銘茶の一つ。爽快な渋みがあり、口の中をさっぱりさせてくれます。
ディンブラバランスが良くマイルド。クセがないのでサンドイッチにも合います。
フレーバーアールグレイベルガモット(柑橘)の香り。アイスティーも選べます。
アップルティー甘酸っぱい林檎の香り。デザート感覚で楽しめます。

💡 マニアのチェックポイント

「おいしい紅茶の店」認定の実力 帝国ホテル 東京のラウンジは、日本紅茶協会認定店です。茶葉の管理から抽出温度まで、プロが淹れる「正解の味」が保証されています。

🌿 ノンカフェイン・ハーブティー(全4種)

カフェインを控えたい方にも安心のラインナップです。 すべてブレンドされており、メニュー表には詳細な原材料が記載されています。

メニュー名ブレンド内容味のイメージ
カモミールブレンドジャーマンカモミール、レモングラス、スペアミントリンゴのような甘く優しい香り。リラックスしたい時に。
リフレッシュブレンドレモンピール、レモンバーベナ、レモングラス柑橘系の爽やかな香り。気分転換に最適。
ローズブレンドローズレッド、ローズピンク、レモングラス優雅なバラの香り。見た目も美しく華やか。
フルーツカクテルハイビスカス、ローズヒップ、エルダーベリー、オレンジピール、レモンピール、アップル鮮やかな赤色。酸味が効いており、ビタミン補給にも◎。

💡 マニアのチェックポイント ハーブティーのブレンド内容がここまで明記されているのは珍しいです。セイボリーや食後の締めにもおすすめです。

☕️ コーヒー・アレンジコーヒー(全4種)

帝国ホテルのアフタヌーンティーでは、紅茶だけでなくコーヒーメニューもおかわり自由に含まれます。 甘いスイーツの締めくくりや、気分を変えたい時に重宝します。

メニュー名ホットアイス備考
ブレンドコーヒーホテルならではの深いコク。
カフェオレたっぷりのミルクでまろやかに。
カプチーノふわふわのフォームミルクが特徴。
エスプレッソ食後の口直しに最適な濃厚な一杯。

ここが違う!帝国ホテルの紅茶サービス

単に「種類が多い」だけではありません。 実際に注文して感動した、帝国ホテルならではの「紅茶を美味しく飲むためのサービス」を写真付きで解説します。

【ポットサービス】茶葉が入ったまま提供される理由

多くのラウンジでは、渋くなるのを防ぐために茶葉を抜いて提供されますが、帝国ホテルではあえて「茶葉を入れたまま」です。本場クラシックな英国スタイルで提供されます。

ティーポットの中に入ったままの紅茶の茶葉(アールグレイ)
ここがマニアの注目ポイント。帝国ホテルでは、あえて「茶葉を抜かずに」提供されます。1杯目は香り、2杯目はコクと、時間の経過による味の変化を楽しめる仕様です。
  • 1杯目: 香りを楽しむ(ストレートで)
  • 2杯目: コクを楽しむ(ミルクなどを入れて)
  • 濃くなったら: 「差し湯(ホットウォーター)」をもらって調整する
紅茶の濃さを調整するための差し湯(ホットウォーター)のピッチャー
ポットで長時間楽しむと紅茶が濃くなることがありますが、スタッフにお願いすれば「差し湯(お湯のみ)」をもらえます。自分好みの濃さに調整できる、通の楽しみ方です。

このように、時間の経過による味の変化を楽しめるのが、本来の紅茶のスタイルだからです。自分のペースで「自分好みの濃さ」を作れるのは、紅茶好きにはたまらないサービスです。

【カスタム】全種類で「ミルク・レモン」を聞いてくれる

一般的に「アッサム=ミルク」「ダージリン=ストレート」と決まっているお店も多いですが、帝国ホテルではどの紅茶を頼んでも必ず「ミルクとレモンはおつけしますか?」と聞いてくれます。

  • 「ダージリンだけど、今日はミルクを入れたい」
  • 「ハーブティーにレモンを浮かべてさっぱりさせたい」

といった、自分だけの好みを叶えてくれる自由度の高さがあります。

帝国ホテルのウヴァ紅茶に温かいミルクを注ぐ様子 ミルクティー
世界三大銘茶「ウヴァ」の心地よい渋みは、ミルクとの相性が抜群。ミルクも温められた状態で提供されるため、紅茶が冷めません。

もちろん、レモンは皮の苦味が出ないよう「別皿」で提供され、ミルクもたっぷり添えられます。

帝国ホテル ラウンジのアイスカフェオレとアイスティー レモンは別皿添え
アイスドリンクもおかわり自由。アイスティーのレモンは、皮の苦味が出ないよう「別皿」で提供されるのが帝国ホテル流の気遣いです。

【飲み比べ】産地別の紅茶で特徴を学ぶ

帝国ホテル アフタヌーンティー ダージリンとアッサムの紅茶の水色(すいしょく)の違い
左がダージリン、右がアッサム。

近年、産地別の紅茶を出すお店は増えましたが、「同時に飲み比べて違いを体験する」ことができるのは、フリーフローならではの贅沢です。

例えば、同じインドの紅茶でもこれだけ違います。

  • ダージリン(左): 透き通った輝くオレンジ色。「香り」を楽しむための紅茶。
  • アッサム(右): 黒に近い濃厚な赤褐色。「コク」を楽しむための紅茶。
  • ダージリン(左): 透き通った輝くオレンジ色。「香り」を楽しむための紅茶。
  • アッサム(右): 黒に近い濃厚な赤褐色。「コク」を楽しむための紅茶。

他にも、スリランカの「ウヴァ(爽快な渋み)」と「ディンブラ(マイルドなバランス)」を飲み比べるなど、自分の舌で紅茶の個性を学ぶことができます。

「今日は紅茶の違いを研究しよう」というテーマで訪れるのも、帝国ホテルの楽しみ方の一つです。

【ウェルネス】心と体を整える4種のハーブティー(ノンカフェイン)

近年のウェルネス志向の高まりを受け、帝国ホテルでも「コーヒーや紅茶よりもハーブティーを選びたい」という需要が急増していています。

単なる「カフェインレスの代用品」ではありません。 リラックスしたい時、リフレッシュしたい時など、その時の心と体のコンディションに合わせて選べるよう、効能を意識した本格的なブレンドが4種類も用意されています。

帝国ホテルのノンカフェイン ハーブティー(ローズブレンドとリフレッシュブレンド)
左がローズブレンド、右がリフレッシュブレンド。

これらはすべてノンカフェインですので、妊婦さんやカフェインを控えている方でも、時間を気にせず何杯でも楽しめます。 「甘いケーキの後は、リフレッシュブレンドで体を整える」といった、罪悪感のない楽しみ方ができるのも魅力です。

まとめ:奇をてらわない「王道」こそが一番の贅沢

帝国ホテル ランデブーラウンジのメニュー表を見て感じたのは、流行りに流されない「英国式スタイルの美学」でした。

インド・スリランカの銘茶に、アールグレイやアップル、そしてカフェオレ。 あえて奇をてらわず、誰もが知っている「定番」を完璧なクオリティで揃える安心感。

一方で、現代人の「カフェインを控えたい」というニーズにも4種のハーブティーで対応。伝統を守りつつ、時代の変化にも寄り添う姿勢はさすがです。

ランデブーラウンジのドリンクは、単品だと1杯2,500円(税込・サ別)です。 アフタヌーンティーなら、この高級紅茶が全17種類もおかわり自由になります。

正直、3杯飲めばドリンク代だけで元が取れてしまう計算。せっかく行くなら、事前予約でお得なプランを探すのが賢い選択です。

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📍 帝国ホテル 東京「ランデブーラウンジ」店舗情報

  • 場所:帝国ホテル 東京 本館1階 ロビー
  • 住所:〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
  • 電話番号:03-3539-8045(直通)
  • 営業時間:11:00~22:30(L.O. 22:00)
    • アフタヌーンティー提供時間:11:30~19:00(L.O.)
  • 帝国ホテル公式サイト

紅茶が決まったら、次は「最高のペアリング」を知りたくありませんか?

[近日公開] 苺のショートケーキに一番合う紅茶はどれ?実食検証レポ

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ABOUT ME
ミス・レモン
ミス・レモン
幼い頃、ディケンズの『クリスマス・カロル』で描かれるクリスマスプディングやミンスパイといった英国菓子の描写に強く憧れていました。絵本の中だけの存在だと思っていたそれらが、紅茶教室で「実在する!」と知った時の深い感動こそが、私のアフタヌーンティー探求の原点です。

紅茶教室では紅茶の産地別の特徴や、ペアリング術、洋食器の知識、そしてアフタヌーンティーの歴史まで深く学び、今では、一口飲めばそのお店の紅茶が基本に忠実かどうかわかるほど。さらに英国菓子教室でも知見を広げ、2018年からは毎年欠かさず英国展へ足を運び、多様なスコーンや英国菓子の世界に触れる喜びに浸っています。

これまでに国内のホテルや紅茶専門店で100回以上のアフタヌーンティーを体験してきました。一度訪れたお店でも、変化や進化を捉えるために継続的に足を運び、その「解像度」を深めることを大切にしています。さらに、アフタヌーンティー体験をホテル業界全体の経営戦略という幅広い視点からも観察することで、他にはない多角的な視点と深い洞察で情報を発信しています。

アフタヌーンティーは、日常のストレスから離れ、素晴らしい体験を通じて美意識を磨き、人生を豊かにしてくれる最高の時間だと信じています。最高の非日常を求める皆様にとって、このブログが信頼できる「決定版」ガイドとなることを願っています。
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