プロフィール:ティールーム青い鳥へようこそ
こんにちはミス・レモンです。
私が紅茶にはまったきっかけは、幼い頃に触れた英国の児童文学や絵本でした。特にディケンズの『クリスマス・カロル』に登場するクリスマスプディングやミンスパイ……。物語の中に描かれるティータイムへの強い憧れが、私のすべての原点です。
大人になり、紅茶や英国菓子の文化を本格的に学び始めてからは、すっかりその奥深さに魅了されました。
今では国内のホテルや専門店を巡り、140か所以上のアフタヌーンティーを体験。その一軒一軒の記憶を、このブログに記録し続けています。
このサイトを訪れてくださる皆様には、楽しいアフタヌーンティー体験をしてもらいたいと思ってます。
なので、実はここ、実はお代わりができるよ、窓側の席は熱くてサングラスが必須だった。などなど、公式サイトには載っていない、痒い所に手が届く情報を友人や知人にだけこっそり教えるような感覚で発信しています。
一度訪れた場所でも繰り返し訪問し、その時々の変化や進化を捉えた「最新の真実」をお届けすることが、私のこだわりです。
私がアフタヌーンティーを通じて追求しているのは、単なる「味の感想」ではありません。
私の指針となっているのは、英国の詩人ジョン・キーツが古代ギリシャの壺に描かれた不変の美を讃えた詩『ギリシャの瓶の歌(Ode on a Grecian Urn)』の一節です。
“Beauty is truth, truth beauty,” — that is all / Ye know on earth, and all ye need to know. (美は真理であり、真理は美である。これこそが、君たちがこの世で知ることであり、知るべきことのすべてだ)
キーツが古代の壺に「真実」を見たように、私もまた、現代のアフタヌーンティーという美しい様式の中に、そのブランドが守り続けてきた「真実(本質)」を見出したいと考えています。
- 帝国ホテルや椿山荘が体現する、日本のホテルブランドの格調
- マリアージュフレールのような老舗が守る伝統と革新
- 個人経営のお店が紡ぐ、唯一無二のストーリー
なぜ人々はそのブランドに惹かれ、そこを選ぶのか。
一人の「プロシューマー(専門的消費者)」として、その体験価値を文化研究のように紐解き、整理して皆様に伝えること。それが私の生きがいです。
このブログが、皆様にとって最高の非日常を味わうための、最も信頼できる「決定版ガイド」になれば幸いです。
主な取材エリア
【取材エリア】 東京都内(日比谷、銀座、東京駅周辺、新宿、港区、品川)



このブログの得意ジャンル
【得意なスタイル】 英国式アフタヌーンティー、高級ホテルのクラシックアフタヌーンティー、紅茶専門店のサロン・ド・テ、ティールームのアフタヌーンティーなど

これまでに訪問したホテル
帝国ホテル東京、ホテル椿山荘東京、東京ステーションホテル、第一ホテル東京、マンダリンオリエンタル東京、、ヒルトン東京、コンラッド東京、、シャングリ・ラ・ホテル東京、パークハイアット東京、グランドハイアット東京、アンダーズ虎ノ門、ジャヌ東京、品川プリンスホテル、グランドプリンス新高輪、ザプリンスパークタワー東京、東京マリオットホテル、シェラトン都ホテル東京、セルリアンタワー東急ホテル、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル、ロイヤルパークホテル、丸の内ホテル、ザロイヤルパークホテルアイコニック東京汐留、キンプトン東京、ハイアットリージェンシー東京、フォーシーズンホテル大手町、フォーシーズンズホテル丸の内、アマン東京、渋谷ストリームホテル、ホテルニューオータニ、ウェスティン東京


これまでに訪問したティールーム、サロン・ド・テなど
マリアージュフレール銀座松屋通り店、マリアージュフレール銀座本店、マリアージュフレール新宿店、ジュリスティールーム麻布十番、スリーティアーズ目黒、タイニートリアティールーム、フォートナム&メイソン日本橋三越、ラデュレ日比谷、ニナス新宿、ニナス日比谷、ハーニー&サンズ表参道


これまでに訪問したホテル以外のアフタヌーンティー
ザ グラン・ラウンジ、日比谷パレス、雅叙園東京、八芳園、ザストリングス表参道タバーン バイザグリーン、ザストリングス表参道ゼルコヴァ、カスケード銀座、新宿アクアリウムダイニングジェマーレ、リチュエルカフェ虎ノ門、リチュエルカフェ新宿、ボンボヌール、カフェヴァヴァ、東京會舘、キハチ青山、日比谷パレス
