【2026年速報】マリアージュフレール福袋開封!日本未発売の銘柄が入ったお得すぎる異次元の神回/淹れ方&ペアリング完全攻略
今年もマリアージュフレールの福袋の季節がやってきました!
私は22年からずっと福袋を購入して、これまでアフタヌーンティーやティーランチを含め80種類くらいマリフレのお茶をいただいてきました。
「マリアージュフレール=紅茶」というイメージが強いですが、このブランドの真髄はそこではありません。 彼らが提唱するのは、ワインが料理を引き立てるように、緑茶、白茶、ルイボスなどあらゆる茶葉を食事と合わせる『お茶のガストロノミー(美食)』です。
毎年、福袋のお得度をお伝えしていたのですが、今回は「この9銘柄がいかに生活を豊かにするか」ということを自分自身ガチ分析していきたいと思います!
実際、買ってみたけど淹れ方がわからない、複雑な味わいすぎて何とペアリングすればいいのかアイディアが欲しいという方、楽しみ方をぜひご参考にしてください。

2026年福袋の傾向と対策

種類と価格:
- 9,936円: お茶3銘柄入り
- 19,980円: お茶6銘柄入り
- 33,480円: お茶9銘柄入り
2026年のマリアージュフレール福袋は、これまでのランチチケットやジャム入りといった「お楽しみ」構成から一変。「全銘柄、お茶のみ」という、お茶好きにはたまらない硬派なセットになっています。
お店の方によると、今回は紅茶だけでなく、青茶、緑茶、白茶、赤茶(ルイボス)までが完璧にバランスよくセレクトされているとのこと。
9銘柄開封! 中身のバランスを分析

赤、黄、黒の装丁缶3種、黒いロゴ入り缶2種、ティーバッグの箱3種と豪華な内容です。
- 紅茶4種類: ハレルヤ、カレドール、デューク オブ ウェリントン、インペリアルスーチョン
- ブルーティー3種類: チャイワラ、ミルキー ブルー、ロンドン イン ラブ。
- 白茶・ルイボス2種類: パリ ラプソディ、ミッドナイト イン パリ。
マリアージュフレールのお茶と紅茶をフィルター無しで美味しく入れるコツ
マリアージュフレールの紅茶やお茶は繊細なので味を決めるのがなかなか大変です。フィルターで淹れる正式な方法もありますが、私はHARIOのジャンピングリーフポットで淹れているので、参考に自分が入れたレシピを載せておきます。
実際に淹れてみました!
実体験ととして、フィルターが無い場合100℃熱々よりも95℃くらいのほうが茶葉の繊細さを壊さずに済むことと、英国式紅茶のようにお湯を高いところがらジャーっと注がず、縁に湯を当てて淹れる方が雑味や渋みが出ずに上手くいくような気がします。
開封した9銘柄の紅茶の感想(淹れ方、ペアリング、商品スペック)
| 銘柄名 | 香りの系統 | 【マニアの提案】ベスト・ペアリング |
| インペリアル・スーチョン | 蘭の花のような高貴な香り | レーズンスコーン、ふんわりしたチーズケーキなど (茶葉の甘みが塩気を引き立てる) |
| チャイワラ | 青茶ベースのスパイスブレンド | 抹茶ショコラ、カレーパン |
| ミルキー ブルー | 乳香のやさしい香り | マドレーヌなどシンプルな焼き菓子カマンベールショコラ (乳脂肪分との相性が抜群) |
| ロンドン イン ラブ | 華やかなミントと薔薇 | 検証中 |
| ハレルヤ | 柑橘とヴァニラ、スパイス | スパイシーなケーキ |
| カレドール | キャラメルとチョコ | ビターチョコレート、エクレア |
| デューク オブ ウェリントン | 力強いアッサムとセイロン系ブレンドに緑茶の清涼感 | 抹茶ラズベリーフィナンシェ、濃厚なチョコ、スコーン |
| パリ ラプソディ | 白茶×赤い果実 | 検証中 |
| ミッドナイト イン パリ | ルイボス×フルーツ | ミルクティにするといちごミルクに! |
ミルキー ブルー
マリアージュフレールの「ミルキーブルー」。青茶と聞いてアポロンやフラワーサマーのように鮮やかなインディゴブルーを想像していましたが、このミルキー ブルーはまるで白茶のような、透明感に満ちた淡いイエロー。
箱を開けると「ミルキー」の名の通り、まろやかで優しい香りが立ち上りました。

マリアージュフレール独自の、ひとつ丁寧に手縫いされたモスリンコットン・ティーバッグ。美しさと香りの素晴らしさにうっとり。
ティーバックは手抜き・安いというイメージもあるかもしれないですが、マリフレの場合ティーバックはの方が高級品です。これが福袋に入っているのは嬉しいですね。
味わいはTWGのミルキーウーロンにも通ずる、乳香のような甘い余韻が残ります。
公式の抽出条件: ティーバッグ1個に対し95℃の熱湯200ml
抽出時間と注意点:
5分ほど。ゆっくり旨みを引き出す。

ペアリングはマリアージュフレールのアールグレイのマドレーヌと抹茶とラズベリーのフィナンシェ
今回は、銀座松屋通り店で購入した「紅茶のマドレーヌ」とのペアリングを試みました。
通常の紅茶だと渋みが勝ってしまい、焼き菓子の繊細な風味が隠れがちです。しかしミルキー ブルーは、マドレーヌに含まれる微かな塩気まで鮮明に浮かび上がらせます。
調和した後、芳醇なバターのコクを茶液が優しく包み込み、後味は驚くほど軽やか。
「強いお茶で流す」のではなく、「お茶が菓子の輪郭を縁取る」。この絶妙なバランスこそ、ミルキーブルーの魅力だと思いました。
デューク オブ ウェリントン

重厚感のある深い琥珀色。力強くコーヒーのかわりににもなる設計です。
デュークオブウェリントンは、インドとセイロンのブロークンオレンジペコー(BOP)と緑茶をブレンドした力強いブレンドティーです。
ワーテルローの戦いでナポレオン1世を破ったイギリスの軍人・政治家である初代ウェリントン公爵アーサー・ウェルズリーにちなんで名付けられています。
こういう、西洋の知的な遊び心のある『男性偉人シリーズ』は実にマリフレらしいです。
この銘柄、日本の公式サイトには掲載されていなかったので、フランス本国や英語圏の情報をリサーチして淹れ方を確認しました。
気をつけたいのが抽出温度です。私は紅茶なので最初100℃だろうと思っていたのですが、マリフレの紅茶は95℃で抽出が正解でした。
温度:
- 95℃
抽出の分量:
- 360mlのジャンピングリーフポット(茶葉が踊りやすいタイプ)なら、茶葉5gが最適です。
- ティーカップ1杯分(200ml)なら、茶葉約2.5gを目安にお試しください。
抽出時間と注意点:
- 厳守:3分間。
- 時間を超えると、緑茶の渋みが強く出過ぎてしまい、せっかくの気品ある調和が崩れてしまうので注意してください。
ペアリングの検証
マリアージュフレールの焼き菓子セットの抹茶とラズベリーのフィナンシェとレーズンスコーンを試してみました。
まず驚いたのは、抹茶フィナンシェに埋め込まれたラズベリーとの相性です。ラズベリーの酸味を包み込み、驚くほど濃厚な甘みへと変貌させました。

次に、レーズンスコーンに合わせてミルクを投入。すると「公爵(デューク)」の真価を発揮しました。
いわゆる英国伝統のブレンドティーで作るミルクティーとは別格の、絹のように滑らかな高級ミルクティーに変化しました!
ミルクを加えることで、レーズンの酸味が丸く、甘く変化する「魔法」がかかります。
粉の風味を損なわず、むしろリッチに格上げしてくれる気品溢れるミルクティーです。
ハレルヤ (HALLELUJAH)

眺めているだけで元気がもらえるデザインです。
特徴: 柑橘系の爽やかさとヴァニラの甘い香りが祝祭のように広がるフレーバード紅茶。
淹れ方: 95℃の熱湯で3〜5分。ミルクを入れても香りが引き立ちます。
カレ ドール (CARRE D’OR)

チョコレートのような甘いご褒美タイムを予感させます。
マリアージュフレールの「カレ ドール」。ベースに使われているのは、マリアージュフレールらしい洗練された中国紅茶。キャラメルとショコラの甘い香りが主役の、すごくモルティで力強いお茶です。
イメージとしては、ロンネフェルトの「アイリッシュウィスキークリーム」に近い、アロマの強い深みのある味わいです。そこに、レッドベリー(赤スグリ)のノートが含まれているマリフレらしい設計。
温度:
- 95℃〜100℃
抽出の分量:
- 360mlのジャンピングリーフポット(茶葉が踊りやすいタイプ)なら、茶葉6g〜7g。(ミルクティなら濃いめに)
抽出時間と注意点:
- 4分〜5分
- ペアリングするフードが重めなら長めに抽出するのがおすすめ。
ペアリングの検証
今回はスペルト小麦のスコーンに合わせるため、360mlのポットに茶葉6.5g、100℃〜95℃の熱湯で少し濃いめに淹れてみました。

スペルト小麦のスコーンは、その茶色い見た目から「グルテンが強くて力強いのかな?」と思っていたのですが、食べてみると実は小麦粉よりもずっと繊細で驚きました。 外側はエッジが効いてパイ皮か?と思うほどザクザクしているのに、中は「ねっちり」と密度の高い独特の甘みがあります。
ここに、以前から色々な紅茶と合わせて検証してきた「モーツァルトヘルツ」を添えます。 モーツァルトヘルツはビターチョコとピスタチオのマジパン、アプリコットジャムが重なっている複雑な海外のチョコなんですが、カレドールとの相性は最高に素晴らしかったです。
まずは「スコーン、紅茶、モーツァルトヘルツ」の順番でいただき、その調和に感動したあと、今度は順番を「チョコ、スコーン、紅茶」へと逆走させてみました。
すると、口の中で魔法がかかったんです!
熱い紅茶がチョコを溶かし、マジパンのコクとスペルト小麦のねっちりした甘みが一つに溶け合って……。 「口の中で、完璧な焼きたてチョコスコーンが誕生した!」と、脳がバグるほどの衝撃でした。
一口づつでもそれぞれ美味しかったのですが、カレドールという魔法の糊で一つに結ばれ、信じられないほど多層的なフレーバーに化けました。まさに奇跡のマリアージュです。
ミッドナイト イン パリ (MIDNIGHT IN PARIS)

カフェインレスなのカフェインレスなので、深夜の読書やリラックスタイムにも最適。
ミッドナイトインパリは、パリの夜景をイメージしたルイボスベースのお茶。
高品質なルイボスをベースに、ストロベリーやラズベリーなど複数の赤い果実を贅沢にブレンド。カフェインレスなので、眠る前のリラックスタイムに最適な「癒やしのアロマ」です。
淹れ方: 95℃の熱湯で5分。
まずはストレートで抽出すると、その澄んだルビー色の水色に驚きました。甘さの中に微かな清涼感が潜んでおり、それが夜の澄んだ空気のような凛とした余韻を生み出します。
このお茶のポテンシャルを最大限に引き出すなら、ミルクティーがおすすめ。
赤い果実の甘い香りがミルクのコクを補強し、驚くほどリッチな味わいに変化します。

ペアリングの検証
渋みのないルイボスがミルクのコクを最大限に引き立て、ベリーの香りと合わさることで濃厚な「大人のいちごみるく」へと変化します。
ドイツ・オーストリアの伝統的なチョコ「モーツァルトヘルツ」と一緒にいただくと、ミッドナイトインパリのミルクティーとチョコが多層的に重なる魔法のようなマリアージュになりました!
質の高いお茶とショコラが響き合う美味しさです。
カフェインレスなので、夜に罪悪感無くいただける点もいいですね!
- 茶葉の量5g (ティースプーン山盛り2杯)
- お湯の量150ml 〜 200ml (少なめにして濃縮する)
- 温度95℃抽出時間5分 〜 7分 (しっかり長く!)
- ミルク50ml 〜 100ml (温めた牛乳)
ロンドン イン ラブ (LONDON IN LOVE)

イングリッシュガーデンをイメージしたミントやラベンダーのブレンド使いがイギリスらしい。
- 特徴: ミントの爽快感とラベンダーの気品ある香りが重なる、非常にリフレッシュ効果の高い青茶。
- 淹れ方: 95℃の熱湯で5分。食後の脂っぽさを流すのに最適です。
パリ ラプソディ (PARIS RHAPSODY)

ラプソディ(狂詩曲)の名にふさわしい、華やかな香りの競演が楽締めそう。
特徴: 非常に希少な白茶をベースに、赤いフルーツの香りを添えた繊細な一杯。
淹れ方: 80〜85℃(少し冷ましたお湯)で4〜5分。白茶の甘みを壊さない温度がポイントです。
チャイワラ (CHAIWALLAH)
インドの街角でチャイを売る商人「チャイワラ」をイメージしたお茶です。 最大の特徴は、ベースが紅茶ではなく「青茶(ブルーティー/ウーロン茶)」であるところ。
チャイワラは初めて見る缶に入っていました。マリフレの紅茶は、基本はめ込み式の金属蓋(いつもの)なんですが、未開封のアルミ製プルタブで覆われており保管がさらに盤石な感じです。

未開封のアルミ製プルタブで覆われた珍しい缶だった。
抽出中は青く、カップに注ぐと神秘的なパープルに変化しました。
温度:
- 95℃〜100℃
抽出の分量:
- 360mlのジャンピングリーフポットなら、茶葉5g 〜 6g。
抽出時間と注意点:
- 3分〜5分


ペアリングの検証
今回のペアリングは、あえて変化球で「チキンたっぷりのカレーパン」を合わせてみました。 これが大正解。カレーパンの適度な油分と、チャイワラの複雑なスパイスの香りが口の中で見事に調和します。甘いスイーツだけじゃない、スパイスティーの懐の深さを感じる組み合わせでした。
インペリアル スーチョン (IMPERIAL SOUCHONG)

今回の福袋の目玉銘柄。 「スーチョン」と聞くと、あの正露丸のような燻製香で有名な「ラプサン・スーチョン」を思い浮かべ、少し身構えました。
しかし、この『インペリアル スーチョン』は全くの別物で、燻製工程を経ていない、非常に希少な非燻製の黒茶なのです。
黒缶を開けた瞬間、まずその茶葉の美しさに驚かされました。茶葉の一つひとつが長く、丁寧に手摘み・加工されています。この茶葉なら、2煎目も楽しめそう。

抽出を待つ間、ポットからは蘭の花を思わせる高貴で繊細な香りが立ち上ります。
お茶本来の贅沢を極めた味わい。これはひとりで飲むのはもったいないので、お正月に家族と一緒に、大切にいただきたい……。そんな風に思わせてくれる特別な一杯でした。
- おすすめの淹れ方:95℃の熱湯で5分。
- 黄金比:360mlのポットに対し、ティースプーン2杯。
ペアリングの検証

これが、マリフレのレーズンスコーンに合う!
先にデュークウェリントンとのペアリングではスコーン生地と相性は良かったものの、レーズンに関しては物足りなさがあったんです。
しかし、インペリアル スーチョン は全ての要素に完璧!
温めたばかりのふんわり優しい生地の甘さ、そしてレーズンの甘酸っぱさ。その全てを、このお茶のまろやかなコクが優しく包み込みます。
さらに、軽めの焼きチーズケーキとも合わせてみましたが、チーズの酸味とインペリアルの蜜のような甘みが響き合い、至福のティータイムとなりました。
2026年福袋はいくらお得?本気で検証
今回の福袋に込められた本当の価値を計算するために、日本とフランスの公式HPに掲載されている「チャイワラ(100g缶)」をベンチマーク(基準)にしました。
- チャイワラ(100g缶)
- フランス現地価格:29ユーロ
- 日本国内販売価格:8,424円
ここから、単なる為替レートではなく、独自のマリフレ・レート「1ユーロ=約290円」を導き出しました(2025年12月現在)。
この数字は単なる為替の差ではありません。フランスから最高の状態で茶葉を届けるための厳格な品質管理、空輸コスト、そして日本で「マリアージュ フレール」という至高の文化を享受するために必要なコストが含まれています。
このレートを使って、日本の公式サイトに未掲載の銘柄を査定してみると、驚きの事実が判明しました。
■ 日本未発売銘柄の推定価格
- インペリアル スーチョン(黒缶 50g)
- フランス価格:24ユーロ
- 日本推定価格:約6,972円
- 解説:100g換算の量り売り(36ユーロ)ではなく、あえて「50g缶製品」としての価値を採用。小ぶりながら約7,000円相当という、まさに「皇帝」級の価値です。
- デューク オブ ウェリントン(袋 100g)
- フランス価格:10ユーロ
- 日本推定価格:約2,905円
| 銘柄(仕様) | 価格(定価または推定) |
| チャイワラ(100g缶) | 8,424円 |
| インペリアル スーチョン(50g缶) | 推定 6,972円 |
| パリ ラプソディ(装丁缶) | 6,696円 |
| ロンドン イン ラブ(装丁缶) | 6,696円 |
| ミルキー ブルー(TB) | 5,508円 |
| ハレルヤ(TB) | 4,968円 |
| ミッドナイト イン パリ(TB) | 4,968円 |
| カレ ドール(装丁缶) | 4,968円 |
| デューク オブ ウェリントン(袋) | 推定 2,905円 |
| 推定総額 | 52,105円 |
全9銘柄を合計した推定総額は、なんと約52,100円相当!
購入金額(33,000円)を差し引くと、約19,100円もお得という結果になりました。
これは単にお得なだけでなく、「最高級の希少茶葉」と「最高値の完売銘柄」がダブルで投入されているということ。松屋通り店さんの大盤振る舞いには、ただただ驚愕するばかりです。
2026年のマリアージュ フレール福袋は、世界レベルの希少な茶葉を惜しみなく楽しむことができる、まさに「神回」だったことが数字でも証明されました。

まとめ
2026年のマリアージュフレール福袋、いかがでしたか?
4年連続で購入していますが、なんと全種類お初銘柄でした!マリフレのお茶&紅茶100種類制覇を目指すマニアには、ここはかなり嬉しいポイントです。
「マリアージュフレール=紅茶」というイメージが強いですが、このブランドの真髄はそこではありません。 彼らが提唱するのは、ワインが料理を引き立てるように、緑茶、白茶、ルイボスなどあらゆる茶葉を食事と合わせる『お茶のガストロノミー(美食)』です。
私自身、スパイスの効いた『チャイワラ』をあえて濃厚な抹茶ショコラにぶつけたり、ルイボスをミルクティーにして『大人のいちごミルク』として楽しんだりと、既成概念にとらわれない味覚の冒険を楽しんでいます。
せっかく手に入れた最高の9銘柄、お家で楽しむのはもちろんですが、お店でプロの淹れ方を体験すると、さらに新しい発見があると思います。
私自身も、今回入っていた銘柄については、今度アフタヌーンティーやランチへ行った際に、おすすめのペアリングなどをプロに相談してみたいと思っています。
サロンでの優雅なひとときや、プロの技が気になる方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
\ マリアージュ フレールのサロン・ド・テ体験記はこちら /


店舗情報(マリアージュフレール銀座松屋通り店)
今回、この素晴らしい「神回」福袋を届けてくれたのは、マリアージュ フレール 銀座松屋通り店さん。ネットや百貨店という選択肢もありますが、やはり店舗の内容はマニアックです。松屋通り店の皆さま、今年も最高のセレクトをありがとうございました!
マリアージュフレール銀座松屋通り店 店舗情報
【住所】東京都中央区銀座4丁目6−1 三和ビル 2F
【電話】03-3564-1854
【最寄駅からのアクセス】東京メトロ銀座駅
【営業時間】
お茶の量り売り 11時00分~20時00分
サロン ド テ 11時30分~20時00分
【定休日】無休
【公式HP】マリアージュフレール銀座松屋通り店
