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【2026最新】品川プリンスホテルのおひとりさまアフタヌーンティー完全レポ!ロンネフェルト飲み放題と絶品・八女抹茶スイーツ

品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」の八女茶アフタヌーンティー完全レポ。窓からの絶景を背景にした2段スタンドのアイキャッチ画像。
lemon

近年、アフタヌーンティーの楽しみ方は多様化し、自分のペースでゆったりと過ごす「おひとりさまヌン活(ソロ活)」の需要が急増しています。

しかし、周りがグループ客ばかりだと気後れしてしまう…という方も多いのではないでしょうか。

そんな方へ全力でおすすめしたいのが、品川プリンスホテル最上階(39階)の「TABLE 9 TOKYO」で開催されているアフタヌーンティーです!

なんとここは、最高級紅茶「ロンネフェルト」が飲み放題な上に、最長4.5時間も滞在できる、都内最強クラスのコスパを誇ります。

今回は2024年以来、久しぶりに「八女抹茶と柑橘」をテーマにしたプランへ一人で足を運んできましたので、2026年最新の体験レポートをお届けします!

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【体験記】品川プリンスホテルはおひとりさまでも居心地がいいのか徹底検証!

絶景の「TABLE 9 TOKYO」!ソロ活でも安心の特等席

品川プリンスホテルのメインタワー39階にある「TABLE 9 TOKYO」は、エレベーターを降りた瞬間から非日常の空間が広がります。地上約140mからの景色はまさに絶景で、日常の喧騒を完全に忘れさせてくれます。

天井が高く開放的な品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」のラウンジ内観とアートオブジェ

今回ご案内いただいたのは、AWAラウンジの一番奥にあるソファ席。

なんと、本来なら4人で座るような広々とした座席を、一人で贅沢に使わせていただき、居心地は最高でした!

黒いテーブルにセットされたアフタヌーンティーのカトラリー、メニュー表、ピンク色のウェルカムドリンク

実は2023年に2名で訪れた際、まさにこの奥の特等席で、おひとりでアフタヌーンティーを満喫されている方をお見かけしたことがありました。

さらに今回、ラウンジ手前のソファ席でもソロ活を楽しまれている方がいらっしゃり、「一人での来店でも、景色が良くて居心地のいい角の席をしっかり案内してもらえる」と改めて確信しました。

おひとりさまにとって、このホスピタリティは本当に心強いポイントです。

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最大4.5時間!品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」の魅力!

天井が高く開放的な品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」のラウンジ内観とアートオブジェ

都内のホテルが提供するアフタヌーンティーの多くが「2時間制(90分ラストオーダー)」というシビアな時間設定になりつつある中、TABLE 9 TOKYOの最大の魅力は、その圧倒的な滞在時間の長さにあります。

実は、一番早い予約時間は「12時半」となっており、そこからラウンジがクローズする17時まで、なんと最大4時間半も滞在できる計算になります!

なんですが、今回私は午前中用事があった関係で「13時半」の枠で予約をしました。

それでも17時までたっぷり3時間半もあります。時間を一切気にすることなく、自分のペースでゆっくりとスイーツを味わい、本を読んだり景色を眺めたりできるのは、間違いなく都内最強クラスのコスパと言えます。

今回体験した「八女茶と柑橘」プランの概要

プラン名: 翠香る八女茶と柑橘が彩るアフタヌーンティー

販売期間: 2026年4月16日(木)~6月30日(火)

提供時間: 12:30~17:00(L.O. 16:30)※滞在時間無制限(最大4.5時間)

料金: 1名 8,136円(税・サ込)〜 ※グランデセールの種類により変動あり

利用人数: 1人~4人

🔽 【必見】希望の席を確実&お得に予約するには?

TABLE 9 TOKYOのアフタヌーンティーは「滞在時間の長さ」と「絶景」がSNSでも話題になっており、特に人気の窓際席や土日の枠は早い者勝ちです!

お得な割引プランが出ていることもあるので、行きたい日程が決まったら、まずは予約サイト(一休.comやOZmallなど)で空席と最新プランをチェックしてみてくださいね。

OZモールで最新プランを確認する

【2026年最新】八女抹茶と柑橘が彩るアフタヌーンティー体験レポ

始まりのウエルカムティー

席に着き、サンペレグリノの炭酸水で仕上げるお洒落なピンク色のウェルカムドリンクで喉を潤します。

グラスに入ったピンク色のベースにサンペレグリノの炭酸水を注いで仕上げるウェルカムドリンク

翠香る八女茶と柑橘が彩るアフタヌーンティー

TABLE 9 TOKYOのアフタヌーンティーといえば、初夏に登場する「お茶」を使ったプランが大人気です。2024年の「祇園辻利の宇治茶」プランも絶品でしたが、2026年最新のテーマはなんと「八女茶×柑橘」!

日本茶は産地によって味わいや香りが全く異なるため、お茶好きとしては「今回は八女茶か!」とワクワクが止まりません。

さらに心憎いのが、以前大好評だった「柑橘」の要素をただ再登場させるのではなく、八女茶との新しいマリアージュへと見事に昇華させている点です。過去の人気メニューから反響をしっかり学び、常に前回を上回る形へとアップデートしてくる巧みな企画力……!

「濃厚で奥深い八女茶」と「爽やかな柑橘」の“良いとこ取り”という死角なしの構成に、常に進化し続ける名店としての揺るぎない実力をひしひしと感じました。

いよいよアフタヌーンティーが登場!まさかのリニューアルに歓喜

期待に胸を膨らませていると、いよいよお待ちかねのアフタヌーンティーが運ばれてきました!……と、ここで驚きの展開が。

以前のTABLE 9 TOKYOは、セイボリーからスイーツへと順番に運ばれてくる「コース仕立て」でした。出来立てを味わえる良さもあったのですが、今回からなんと王道でときめく「2段スタンド」へとリニューアルされ、一気にテーブルへ!

品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」の黒い2段式アフタヌーンティースタンド。上段に抹茶スイーツ、下段にセイボリー。
ときめきが止まらない2段スタンド

【スイーツ&セイボリー】

  • スイーツ(上段):八女抹茶と柑橘の各種スイーツ
  • セイボリー(下段):彩り豊かなセイボリー各種
  • 別提供:抹茶バーガー(温かい状態で提供)
  • 別提供:トリュフポテト(お好きなタイミングでオーダー可能)
  • 食後:ミニャルディーズ(八女抹茶マカロン、チョコレートなど)

【選べるグランデセール(メインデザート)】※下記より1品

  • 八女茶の一皿
  • 柑橘のパフェ
  • 八女茶×柑橘のアンサンブル(+¥1,695)※前日17:00までの事前予約制

やはりこのスタンドが目の前に現れると、「あぁ、私は今、優雅なアフタヌーンティーをしているのだ……!」という圧倒的なときめきと高揚感に包まれます。

上段には「八女抹茶と柑橘」のテーマを体現するような美しいケーキやグラスデザート。

八女茶のケーキやムース、柑橘のグラスデザートやタルトが美しく盛られた上段のスイーツプレート
八女抹茶と柑橘のスイーツ

下段には葉っぱを模した繊細なチュイルや彩り豊かなセイボリーが並び、どこから写真を撮っても絵になります。

葉っぱを模したチュイルやサラダ、一口サイズのピンチョスが並ぶ下段のセイボリープレート
彩り豊かなセイボリー

さらに嬉しいのが、名物のミニバーガーの提供スタイルです。今回は鮮やかなグリーンのバンズが目を引く「抹茶バーガー」でしたが、こちらはスタンドとは別皿で、温かい状態のまま提供されます!

鮮やかな抹茶色のバンズにパティとチーズがサンドされた、温かい状態で提供されるミニバーガー
別提供の温かい抹茶バーガー

一口かじると、ビーフ特有の臭みが全くなく、肉汁が溢れるほどジューシー!そこに爽やかな柑橘のソースが絶妙なアクセントとして絡み合い、小ぶりながらも本格的なレストラン顔負けの美味しさです。

今回はこのバーガーに合わせて、ロンネフェルトのフレーバーティー「マンゴードリーム」をペアリングしてみました。ジューシーなお肉と柑橘の酸味に、マンゴーの甘い香りが驚くほどマッチするので、行かれる方はぜひ試してみてくださいね!

甘い・しょっぱいの無限ループ!新登場のトリュフポテト

そして今回、個人的に最も感動したマイナーチェンジが……「トリュフポテト」の新登場です!

黒いミニストウブ鍋に盛られた熱々のトリュフポテトとディップソース
好きなタイミングで頼めるトリュフポテト

熱々のストウブ鍋で提供されるこちらのポテトは、なんと自分の好きなタイミングでスタッフさんにお願いして出してもらうことができます。

「いつ頼むのが正解なんだろう?」とスタッフさんに尋ねてみたところ、「後半、グランデセールが出てきてお口の中が甘くなったタイミングが一番おすすめですよ」と教えていただきました。

実際にそのタイミングでオーダーして、サワークリームのディップをたっぷりつけていただくと……これがもう、悪魔的な美味しさ!

熱々のトリュフポテトに白いディップソースをたっぷりつけている様子
甘い・しょっぱいの無限ループに!

抹茶や柑橘の甘みと、トリュフが香るポテトの塩気が「甘い・しょっぱい」の無限ループを引き起こし、ティータイムの満足度が爆発的に跳ね上がります。

選べるメインデザート「八女茶の一皿」の全貌

スタンドのスイーツやセイボリーを堪能した後は、いよいよお待ちかねの「グランデセール(メインデザート)」です。今回は以下の3種類から1品を選ぶスタイルでした。

3種類の選べるグランデセールやアフタヌーンティースタンドが描かれた「翠香る八女茶と柑橘が彩るアフタヌーンティー」のメニュー表
どれにするか本気で悩む3種類のメインデザート
選べるメインデザート
  1. 八女茶の一皿
  2. 柑橘のパフェ
  3. 八女茶×柑橘のアンサンブル(※+1,695円 / 前日17:00までの事前予約制)

私は「八女茶の一皿」と「柑橘のパフェ」で非常に迷ってしまいました。パフェも魅力的だけれど、一人だと量が多くて食べきれるか少し不安で……。

そこでスタッフの方に相談してみたところ、「これから別のグループのお客様が両方オーダーされているので、それが運ばれてくるのを実際に見てから決めたらいいですよ」と、なんとも優しくて機転の利いたご提案をいただいたのです!

品川プリンスのスタッフさんは本当に皆様温かく、おひとりさまでも心細さを感じるどころか、心から楽しく過ごすことができました。

他の方のパフェのボリューム感も確認しつつ、やはり八女茶縛りで「八女茶の一皿」をチョイスしました。

八女抹茶のバスクチーズケーキにほうじ茶アイスと黒蜜、茶葉入りの大きなクッキーが添えられたグランデセール
バスクチーズけーきとほうじ茶アイスの「八女茶の一皿」

運ばれてきたのは、想像以上に芸術的な一皿! 土台となっているのは濃厚な「八女抹茶のバスクチーズケーキ」。その上には冷たい「ほうじ茶のアイス」が乗り、とろりとした黒蜜が添えられています。一口食べると、バスクチーズケーキから八女茶の輪郭のある甘みと香りがはっきりと感じられます。

さらに目を引くのが、茶葉があしらわれた大きな薄焼きのクッキー生地です。

八女茶の茶葉が散りばめられた薄焼きの大きなクッキーのアップ

大きなクッキーの上に、ほうじ茶アイスと黒蜜を乗せて、サクサク・ひんやり・濃厚のハーモニーを楽しむ食べ方も絶品でした!

食後のお楽しみは可愛らしいミニャルディーズ

少し残念なお知らせとしては、以前まで提供されていた「プティフールの食べ放題」は終了してしまいました。

しかし、代わりに登場した食後の「ミニャルディーズ」がとってもキュート!

テラコッタ風の小さな植木鉢のような器に、スコップ型のスプーン、そして八女抹茶のマカロンとチョコレートが添えられており、最後の最後までテーマの世界観に浸りながら、こだわりのロンネフェルトティーを楽しむことができました。

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紅茶ファン必見!最高級「ロンネフェルト」が無制限飲み放題

TABLE 9 TOKYOのアフタヌーンティーのもう一つの主役が、充実したドリンクメニューです。ラストオーダーは終了時間の30分前までとなっています。

ホットティーには、200年の歴史を持つドイツの最高級紅茶メーカー「ロンネフェルト(Ronnefeldt)」の茶葉が使用されており、これがフリーフロー(飲み放題)で楽しめるのは紅茶ファンにとってたまりません!

さらに特筆すべきは、ポットではなく「カップでの提供」であること!

私自身、普段は「紅茶は茶葉がしっかりジャンピングするポットでのリーフティー提供が一番!」と激推ししているのですが、一人で行くアフタヌーンティーにおいては話が別です。 ポット提供のホテルに一人で行くと、1種類の紅茶で2〜3杯分を飲むことになり、「すぐにお腹がいっぱいになってしまい、他の銘柄が全然楽しめない……」というジレンマに陥りがちなんですよね。

だからこそ、最高品質のロンネフェルトをプロが一番美味しい状態に淹れた上で、あえて「カップ」で提供してくれるこのスタイルは、色々な種類を一杯ずつ制覇したいおひとりさまにとって、涙が出るほどありがたいシステムなのです!

ドリンクメニュー全公開(フリーフロー)

ガラスケースの中に並べられた、様々な種類の乾燥茶葉の見本。黒大理石のカウンターに置かれている。
茶葉見本(ロンネフェルト)

※ラストオーダーは終了30分前

※★はカフェインフリードリンクです ※ホットティーには、200年の歴史あるドイツの紅茶メーカー「ロンネフェルト」の茶葉を使用しています。

■ 厳選 シーズナルティー

  • 八女茶(HOT)
  • ストロベリーフィールド(HOT)
  • ★スイートベリーズ(HOT)

■ Classic Tea(定番ティー)

  • ダージリンサマーゴールド
  • アールグレイ
  • アイリッシュロイヤルミルクティー

■ Flavored Tea(フレーバーティー)

  • クイーン・オブ・チェリー
  • モルゲンタウ
  • ★ヴァルトマイスターラズベリー
  • マンゴードリーム

■ Coffee(コーヒー)

  • 美鈴珈琲 TABLE 9 TOKYO オリジナルブレンド
  • カフェオレ
  • ★カフェインレスコーヒー

■ Iced Drinks(アイスドリンク)

  • パイン&アップル
  • ★ルイボスクリームオレンジ
  • アイスコーヒー
  • アイスティー アールグレイ
  • アイスカフェオレ
  • アイリッシュアイスロイヤルミルクティー
  • ★レモンスカッシュ
  • ウーロン茶
  • ★クランベリードリンク
  • ★マンゴードリンク
  • ★アップルジュース
  • ★ピーチネクター

ソロ活最大の壁「オーダー気づかれない問題」がゼロ!

おひとりでアフタヌーンティーに行く際、最もハードルが高いのが「スタッフさんを自分から呼ぶのが気が引けて、なかなかおかわりが頼めない…」という問題ですよね。

以前のTABLE 9 TOKYOはQRコードでのモバイルオーダー制でしたが、今回は「手元のスマホでデジタルメニューを見て、スタッフさんに直接オーダーする」というスタイルに変更されていました。「自分からタイミングを見て呼べるかな?」と少し不安に思ったのですが、それは全くの杞憂でした!

今回、スイーツ自体は2段スタンドで提供されますが、温かい抹茶バーガーや、好きなタイミングで頼めるトリュフポテト、そしてメインのグランデセールなど、実はスタッフさんがテーブルへお料理を運んで来てくださる機会が適度に多いのです。

その絶好のタイミングに合わせて、「お茶のおかわりはいかがですか?」と笑顔で聞いてくださったり、カップが空になっているとすかさずオーダーを確認しに来てくれます。

自分からスタッフさんを呼ぶのが苦手な人でも、お料理が運ばれてくるタイミングでごく自然に「じゃあ、次はこのお茶をお願いします」とオーダーできるのは、本当に素晴らしい利点だと気がつきました。

さらに感動したのが、TABLE 9 TOKYOはとても広い空間であるにもかかわらず、黒服のスタッフさんたちがアフタヌーンティーのエリアに常に目配りをしてくださっていたことです。

お料理が運ばれてくるタイミングはもちろんのこと、それ以外の時間でも、カップが空になりそうだと気づくと「お茶のおかわりはいかがですか?」とこまめに聞きに来てくださるその姿勢は、まさに神がかったホスピタリティでした!

スタンドが運ばれてきた後は放置されがちな他店のアフタヌーンティーと比べても、この「黒服スタッフさんの行き届いた目配りと、細やかな声かけ」は、ソロ活における圧倒的な居心地の良さに繋がっていると断言できます。

この神対応のおかげで、私も最大4.5時間の滞在中に、なんと合計8杯ものドリンクを心ゆくまで堪能してしまいました。

【検証】「お茶の提供が遅い」口コミの真相とは?プロの視点で解説

ネット上の口コミなどで「お茶の提供が少し遅い」という声を見かけることがあります。

確かに、オーダーしてから手元に届くまでに少し時間はかかります。でも、紅茶好きとしてぜひお伝えしたいのが、これは「ロンネフェルトの美味しい淹れ方を忠実に守ってくれている証拠」だということなんです!

実はロンネフェルト社には、ホテルやレストラン向けに「ティーマスタープログラム」という独自の教育制度があり、お茶の魅力を最大限に引き出す淹れ方を丁寧に指導しています。 冷めないようにティーポットやカップをあらかじめ熱々に温める準備から始まり、リーフティーの茶葉がゆっくり開いて本来の風味が出るまで、正確な蒸らし時間をじっくりと計る……。そう考えると、物理的に数分かかってしまうのは、極上の一杯に出会えるためのお約束のようなものなんですよね。

注文してすぐにパッと出てくるのではなく、少し待ってから湯気が立つほど熱々の状態で提供されると、「カップの温めから蒸らしまで、一つひとつの工程をサボらず丁寧にやってくれたんだな」と、お茶愛好家としてはむしろ嬉しくてたまらなくなります。

今回TABLE 9 TOKYOでいただいたお茶も、どれも香りや味わいが完璧に引き出されていて、本当に素晴らしいクオリティでした!

そして何より、滞在時間が「3時間半〜最大4時間半」も確保されています。そのため、お茶が出てくるまでの数分間も全く気にならず、むしろ景色を眺めながら優雅に待つ余裕がありました。

一般的な「2時間制」のアフタヌーンティーだと、「あれもこれも飲みたい!」と忙しなく紅茶をオーダーして、急いで写真も撮って、「もっとゆっくり味わって食べたかった……」と不完全燃焼になってしまうことがよくありますよね。

(読者の皆様からは「いや、お前はブログ用の写真を撮りまくっているからだろ!」というツッコミが聞こえてきそうですが……笑)

時間を一切気にせず、最高の状態で淹れられたロンネフェルトを自分のペースでゆったりと味わえる。これこそが、このプラン最大の贅沢であり、いつも以上に紅茶やスイーツを美味しく感じられた理由だと思います!

私が実際に飲んだ8杯!ロンネフェルトのおすすめ銘柄レポ

今回私がいただいた中で、特に読者の皆様におすすめしたいラインナップをご紹介します!

鮮やかな緑色が美しい八女茶のホットティー。シルバーの模様が入った白いティーカップで提供されています。
シーズナルティー「八女茶」

今回のテーマである八女茶は、美味しすぎて2回もおかわりしてしまいました!特にメインのグランデセール(八女茶の一皿)とのペアリングは、迷わずこれがおすすめです。

湯気が立つ琥珀色のホットティー(マンゴードリーム)。シルバーの模様が入った白いティーカップで提供されています。
ロンネフェルトのフレーバーティー(マンゴードリーム)

ロンネフェルトのフレーバーは、香りが華やかなのに「雑味がなくクリアな味」がするのが特徴。「あ、やっぱりロンネフェルトだな」とひと口でわかる美味しさです。定番のアールグレイ、クイーンオブチェリーなど珍しい種類もいただきました。

青い縁取りのカップに入ったアイリッシュロイヤルミルクティーと、マカロンなどが添えられた食後のミニャルディーズ。
アイリッシュミルクティー(ホット)

メニューの説明を見てピンときた紅茶ファンの方も多いはず。そう、これはロンネフェルトの大人気銘柄「アイリッシュモルト」をベースにしたミルクティーなんです!アッサムにアイリッシュウイスキーとカカオが香る、甘くて濃厚なまさに最高のご褒美の一杯。

(実はこのミルクティーをいただいた時、スタッフさんがうっかりカップと違う柄のソーサーで提供してしまうというお茶目なハプニングが。気にせず飲んでいたのですが、スタッフさんご自身ですぐに気づかれ、「失礼いたしました!」とお揃いのソーサーを持ってきてくださいました。そんな人間味のある丁寧な対応にも、心が温まりました!)

グラスに注がれた氷入りの鮮やかなオレンジ色のアイスティー(ルイボスクリームオレンジ)。
アイス・ルイボスクリームオレンジ

ぜひ飲んでいただきたいのが、ロンネフェルトファンの間でも大人気の銘柄「ルイボスクリームオレンジ」のアイスティーです!
名前の通り、クリームとオレンジの甘やかで夢のような味わいが口いっぱいに広がるのですが、アイスにすることで後味がとてもすっきりと飲みやすくなり、スイーツとの相性も抜群でした。(ノンカフェインなので、カフェインを控えている方にも全力でおすすめです!)

背の高いグラスに注がれた氷入りの爽やかなレモンスカッシュ。
レモンスカッシュ

また、甘いものが続く中、炭酸のレモンスカッシュがあるのも本当に嬉しいポイント。周りを見渡すと、意外とこのソフトドリンク系を頼まれている方も多く、お口直しにぴったりの人気メニューです。

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まとめ:おひとりさまヌン活の最高峰!品川プリンスホテルで極上の時間を

今回は、品川プリンスホテル「TABLE 9 TOKYO」の2026年最新アフタヌーンティー体験をレポートしました。

都内のホテルアフタヌーンティーが軒並み2時間制へとシフトしていく中、「最大4.5時間」という圧倒的な滞在時間を誇り、最高級のロンネフェルトティーをカップ提供で何種類も味わえるこの空間は、まさに奇跡のようなコストパフォーマンスです。

  • 「初めての一人アフタヌーンティーで、周りから浮かないか心配…」
  • 「2時間制だと急かされている気がして、ゆっくりお茶を楽しめない」
  • 「本当に美味しい紅茶を、一番良い状態で味わいたい!」

そんな方にこそ、TABLE 9 TOKYOのアフタヌーンティーは心からおすすめできます。温かく気配り上手なスタッフさんたちが、極上のソロ活タイムを完璧にサポートしてくれますよ。

▼人気の絶景・窓際席は争奪戦!ご予約はお早めに

今回ご紹介した「八女茶と柑橘」のプランをはじめ、TABLE 9 TOKYOのアフタヌーンティーは毎回大人気です。特に景色を独り占めできる窓際席や、休日の枠はあっという間に埋まってしまうため、早めの予約が必須です。

お得な割引プランやポイント還元がある予約サイトを活用して、ぜひ至福のティータイムをお得に満喫してきてくださいね!

OZモールで最新プランを確認する

最後までお読みいただき、ありがとうございました。次の紅茶レポもお楽しみに!

店舗情報:DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(品川プリンスホテル)

■ 店舗情報:DINING & BAR TABLE 9 TOKYO(品川プリンスホテル)

  • 住所: 東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル メインタワー 39F
  • アクセス: 新幹線・JR線・京急線「品川駅」高輪口より徒歩約2分
  • 営業時間(アフタヌーンティー): 12:30~17:00
  • 公式サイト: DINING & BAR TABLE 9
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ミス・レモン
ミス・レモン
幼い頃、ディケンズの『クリスマス・カロル』で描かれるクリスマスプディングやミンスパイといった英国菓子の描写に強く憧れていました。絵本の中だけの存在だと思っていたそれらが、紅茶教室で「実在する!」と知った時の深い感動こそが、私のアフタヌーンティー探求の原点です。

紅茶教室では紅茶の産地別の特徴や、ペアリング術、洋食器の知識、そしてアフタヌーンティーの歴史まで深く学び、今では、一口飲めばそのお店の紅茶が基本に忠実かどうかわかるほど。さらに英国菓子教室でも知見を広げ、2018年からは毎年欠かさず英国展へ足を運び、多様なスコーンや英国菓子の世界に触れる喜びに浸っています。

これまでに国内のホテルや紅茶専門店で100回以上のアフタヌーンティーを体験してきました。一度訪れたお店でも、変化や進化を捉えるために継続的に足を運び、その「解像度」を深めることを大切にしています。さらに、アフタヌーンティー体験をホテル業界全体の経営戦略という幅広い視点からも観察することで、他にはない多角的な視点と深い洞察で情報を発信しています。

アフタヌーンティーは、日常のストレスから離れ、素晴らしい体験を通じて美意識を磨き、人生を豊かにしてくれる最高の時間だと信じています。最高の非日常を求める皆様にとって、このブログが信頼できる「決定版」ガイドとなることを願っています。
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